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天然皮革のゴルフグローブは雨に弱い?水をはじく羊革グローブ ARKT GLOVE PREMIUM

天然の羊革が水をはじく ARKT GLOVE PREMIUM

天然皮革のゴルフグローブは、手に吸い付くようなやわらかさと、素手に近い感覚が魅力です。一方で、「雨の日は使いにくい」「汗をかくと滑る」「何度か使うとゴワゴワになる」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

そのため、雨の日用に合成皮革のグローブを別に持っておく、というゴルファーも少なくありません。

この記事では、天然皮革が水に弱いといわれる理由と、ARKT GLOVE PREMIUM の羊革に施した撥水・防汚加工について、できるだけ分かりやすくご説明します。

天然皮革は、もともと動物の皮からつくられる素材です。目に見えない細かな繊維がからみ合っていて、そのすき間に水分を吸い込みやすい性質があります。

ゴルフグローブで考えると、水を吸い込んだ革には次のようなことが起こりやすくなります。

  • 濡れると、グリップが滑りやすくなる

    雨や汗を吸った革は表面がしっとりして、クラブを握ったときの安定感が変わりやすくなります。

  • 乾くと、革が硬くなる

    吸い込んだ水分が抜けるときに、革のやわらかさを保っている油分も一緒に抜けていきます。濡れて乾くをくり返すうちに、少しずつ硬くなっていきます。

  • シワやねじれ、黒ずみが出やすい

    硬くなった革は手の動きについていきにくくなり、シワやねじれ、汚れの染み込みが目立ちやすくなります。

天然皮革のグローブは「買ったばかりの時がいちばん良い」と言われることがあります。それは、こうした水の影響を受けながら、使うほど少しずつ状態が変わっていく素材だからです。

水に強い素材を説明するときによく使われるのが、「撥水」と「防水」という言葉です。似ていますが、意味は異なります。

WATER REPELLENT

撥水(はっすい)

水をはじく

表面で水が水玉になり、流れ落ちる。空気は通る。

PREMIUM の羊革はこちら

WATERPROOF

防水(ぼうすい)

水を通さない

膜などで水の侵入を防ぐ。空気も通りにくい。

ARKT GLOVE PREMIUM の羊革は、「撥水」です。水を完全に通さないわけではありませんが、水をはじいて、革に染み込みにくくしています。

グローブは手を包むものなので、空気がまったく通らないと、内側が蒸れやすくなります。水をはじきながら、革が呼吸できること。ゴルフグローブには、この「撥水」がちょうど良いと考えています。

革に撥水性を持たせる方法として身近なのは、レザー用の防水スプレーです。ただ、スプレーは完成した革の表面に吹き付けるものなので、こすれると落ちやすく、効果が長く続きにくいという面があります。

ARKT GLOVE PREMIUM は、方法が違います。革をなめす工程の中で、撥水・防汚加工を施しています。表面だけでなく、革の内側まで加工がなじんでいるため、こすれても効果が落ちにくくなっています。

ARKT GLOVE PREMIUM の天然羊革が水をはじく様子

あとから吹き付けるのではなく、
革をつくる段階から、水をはじく革に。

この加工によって、天然皮革には次のような変化が生まれます。

  • 水をはじき、染み込みにくい

    雨粒は革に染み込まず、表面で水玉になって流れ落ちます。濡れてもグリップが落ちにくくなります。

  • 汗がこもりにくい

    革が空気を通すので、汗が革にとどまりにくく、内側が蒸れにくいように仕上げています。

  • 汚れが染み込みにくく、拭き取りやすい

    防汚加工により、汚れが革の奥まで入り込みにくくなっています。

撥水・防汚加工を施した ARKT GLOVE PREMIUM の天然羊革が水をはじく様子

天然の羊革のやわらかさはそのままに、水をはじく革に仕上げています。

撥水・防汚加工の価値は、雨の日に使えることだけではありません。むしろ大きいのは、使ったあとも硬くなりにくいことです。

天然皮革が硬くなる大きな理由は、水を吸って乾くことのくり返しでした。はじめから水が染み込みにくい革であれば、その影響を受けにくくなります。

ARKT GLOVE PREMIUM は、生後6ヶ月未満の子羊の革から、厚さ0.35〜0.45mmにそろった部分だけを選んで裁断しています。この薄くしなやかな革の手なじみが、使い込んでも続くように。そのための撥水・防汚加工です。

ARKT GLOVE PREMIUM のホワイトとブラック

カラーはホワイトとブラックの2色。17〜28cmの12段階でご用意しています。

グローブを、すぐに替える消耗品ではなく、長く付き合える1枚に。ARKT が天然皮革モデルで目指したのは、そういうグローブです。

撥水・防汚加工をしていても、天然皮革であることに変わりはありません。少しのお手入れで、革の状態をより長く保つことができます。

CARE

濡れたときは、タオルで水分をよく拭き取り、風通しのよい日陰で乾かしてください。ドライヤーや直射日光での乾燥、洗濯機・乾燥機のご使用はお避けください。

「撥水加工なのに、水洗いはできないの?」と思われるかもしれません。撥水加工は、ラウンド中の雨や汗をはじくためのものです。天然皮革は水に浸すと油分が抜け、硬くなる原因になるため、水洗いはできません。汚れが気になるときは、レザー用のクリーナーで拭き取ってください。

グローブを丸洗いしたい方には、水洗いできる合成皮革モデル ARKT GLOVE をおすすめします。

※ 天然皮革を染色しているため、濡れた状態で強くこすると、衣類やグリップに色が移ることがあります。
※ 天然皮革のため、革の部位や個体によって、厚みや手ざわりに多少の違いがあります。

天然皮革の打感は好きだけれど、雨や汗、硬くなることが気になっていた。そんな方にこそ、手に取っていただきたいグローブです。

水をはじく天然皮革の手ざわりを、ぜひ一度試してみてください。

FIRST CAMPAIGN

先着2,000枚に限り、15%OFF

¥5,980 → ¥5,083(税込)
11月7日(土)23:59 まで

※ 2,000枚に達した時点で15%OFF は終了します。予約販売はその後も続きます。
※ PREMIUM の発送は12月中旬の予定です。状況により前後する場合があります。

ARKT OFFICIAL LINE

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公式LINEでお届けしています。

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